平成27年11月20日一部改正

〇「日本総合歯科学会雑誌」の目的
    本誌は日本総合歯科学会の会誌である。本誌は総合歯科分野における幅広い研究ならびに本学会の活動を含めた情報交換に資することを目的とする。
〇投稿資格
    本誌に投稿する者は、原則として本会会員に限る。
〇原稿の内容
    投稿論文の内容は本会および本誌の目的に適したもので、未発表のものに限る。
〇原稿の種類
    原稿の種類は総説、原著、症例報告、研究報告、解説、その他のいずれかとする。
〇原稿様式
    原稿の書き方は次の要領による。
    •  1) 原稿はA4版用紙に横書きとし、1枚につき 40 字×20 行の 800 字で印字する。
    •  2) 原稿は表紙、抄録、本文、文献、著者への連絡先、表、図の順に綴じ、表紙から通しページ番号を付ける。
      原著論文の本文は、原則として緒言、対象 (材料) および方法、結果、考察、結論の順とすること。
      症例報告の本文は、原則として緒言、症例 (患者氏名 (略称)・年齢・性別、 初診日、主訴、現病歴、既往歴、現症)、経過、考察、結論の順とすること。
    •  3) 1頁目の表紙は、次の項目を記載する。
      和文表題、著者名、英文表題、英文著者名、和文所属機関名、英文所属機関名、指導者名 (必要な場合のみ記入)
    •  4) 2頁目の抄録は、次の項目を記入する。
      和文抄録は400~600文字、最後に和文のキーワード (5語程度)を付ける。
      英文抄録は200~300 words とし、最後に英文の keyword (5 words 程度) を付ける。英文抄録は、事前に専門家に添削を依頼するなどの対応の上、投稿すること。なお、添削にかかわる費用は著者負担とする。
    •  5) 見出しの区分は、1、1)、(1)、a、a)、(a)の順に記載し、見出しの最初に欧文語句を表記する場合、その頭文字は大文字にする。
    •  6) 和文中の外国語は原綴りとする。
    •  7) 数字はアラビア数字とし、単位記号は原則として国際単位系 (SI) を使用することとする。
    •  8)学術用語は文部省学術用語集歯学編(増訂版)に準拠する。
    •  9) 歯式は上下顎、左右側、歯種の順とする (例: 上顎左側第二大臼歯) 。また、歯式はZsigmondy / Palmer式の表記法を勧めるが、この際に用いる特殊文字や外字は、電子ファイルでの伝達が困難であることに気を付けて記載すること。
    • 10) 本文中の文献箇所には、その右上肩に番号“ 1 ) ”を、文献が出てきた順に付ける。
    • 11) 図表および写真は原稿1枚に1点ずつとし、Microsoft Word ファイルの本文末にまとめ、表1、図1(写真を含む) などとし、挿入箇所は本文中右欄外に朱書きする。また、図表の表題および説明は和文とする。
    • 12) 図表および写真の寸法は、原則として 7.5cm 以内か 15cm 以内の寸法に印刷されるので、縮尺希望を記入する。
    • 13) 文献は引用箇所に番号をつけ、本文末に引用順に記載する。
      • (1) 雑誌の場合: 引用番号) 著者名 (5名まで記載し,5名を超える場合はそれ以上の著者名を“他”または“et al”とする). 表題. 誌名 発行西暦年号; 巻: 始頁-終頁.
      • (2) 雑誌名の略記は、国内文献は医学中央雑誌収載誌目録に、外国文献はIndex Medicus所載のものに準ずること。
      •   ・和文雑誌記載例:
        • 1) 大山 篤, 小原由紀, 須永昌代, 大塚紘未, 近藤圭子, 他. 質的研究法を利用した口腔保健学科臨床体験実習の授業評価. 日歯医教会誌2011; 27: 13-18.
      •   ・欧文雑誌記載例:
        • 1) Haller G, Garnerin P, Morales MA, Pfister R, Berner M, et al. Effect of crew resource management training in a multidisciplinary obstetrical setting. Int J Qual Health Care 2008; 20: 254-263.
      • (3) 単行本の場合: 引用番号) 著者名 (編者名) (5名まで記載し,5名を超える場合はそれ以上の著者名を“他” または“et al”とする). 書名. 版数. 発行所所在地: 発行所; 発行西暦年号. 始頁-終頁.
      •   ・和文単行書記載例:
        • 1) 小出 武. う蝕予防処置の希望 (ティーチングとコーチング). 伊藤孝訓, 寺中敏夫 編. 患者ニーズにマッチした歯科医療面接の実際. 第1版. 東京: クインテッセンス出版; 2008. 176-179.
      •   ・欧文単行書記載例:
        • 1) Stern DT. Measuring Medical Professionalism. 1st ed. New York: Oxford University Press; 2006. 15-32.
      • (4) Webページ (インターネットのページ) の場合: 引用番号) 作成者名. Webページのタイトル. アドレス(URL) (最終アクセス日).
      •   ・Webページ記載例:
        • 1) 厚生労働省. 歯科医師臨床研修の到達目標. http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/shikarinsyo/gaiyou/kanren/sekou/toutatsu.html (最終アクセス日 2014. 5. 26).
      • 14) 利益相反事項については、論文末尾、謝辞または文献の前に詳細を記載する。利益相反事項がない場合もその旨を記載すること。
〇倫理規約
      •  1) 論文の内容がヒトを対象とした場合は、ヘルシンキ宣言を遵守し、被験者や患者からインフォームドコンセントを得ていること、また所属機関の倫理委員会などの審査を経て承認されたものであることを研究方法で明記すること。
      •  2) 論文の内容が動物を対象とした場合は、所属機関の動物実験委員会などの審査を経て承認されたものであることを研究方法で明記すること。
      •  3) 個人情報の保護に関する責任は投稿者に課されるので、投稿論文により個人の特定に結びつくことのないように個人情報の保護を徹底すること。また、患者を対象とした場合、臨床所見、写真および検体データなどの資料を公開する際に、患者から使用の承諾を得ていることなどを明記すること。
〇原稿の採否・掲載順位
      • 投稿原稿は、編集・査読委員会が指名した複数の査読者により採否を決定する。その際、原稿本文、図、表および写真などに加筆、削除、修正および訂正を要求することがある。
      • 掲載順位と原稿の種類は編集・査読委員会に一任とする。
〇投稿票
      • 投稿票に必要事項を記載し、投稿原稿に添付する。
〇承諾書
      • 承諾書に必要事項を記載し、著者全員の署名、捺印および倫理的事項の確認を行い、投稿原稿に添付する。
〇利益相反事項申告書
      • 投稿時から遡って過去2年間における利益相反事項については、利益相反事項申告書に著者全員分の必要事項を記載し、原稿とともに提出する。
〇校 正
      • 著者校正は原則初校のみとし、その際の校正は印刷上の誤りの訂正のみとする。なお、投稿者が連名の場合は、投稿票に代表者 (校正責任者) と連絡先を明記すること。
〇投稿方法
      •  1) 原稿は Microsoft Word ファイルで CD-R に保存し、投稿すること。なお、図や写真については別途JPEG、TIFF またはパワーポイントファイルなどを添付すること。
      •  2) 原稿は表紙、和文抄録、本文、文献、著者への連絡先、英文抄録、図表、写真の説明の順に保存すること。なお、原稿の作成にあたり、日本語は明朝体、英数字はTimesNew Romanの10.5ポイントで表記すること。また、英文における単語間は半角とする。改行マークは段落の最後のみとする。
      •  3) 投稿者の氏名、所属、論文タイトル、原稿作成に使用した機種名およびソフト名を明記したラベルをCD-R に貼付すること。
      •  4) 投稿は CD-R、投稿票、承諾書および原稿1部を同封すること。
      •  5) 郵送時の不測の事態に備えて、投稿前に必ずバックアップを取っておくこと。
〇受付証
      • 論文原稿受付証は、原稿受付後に発行する。
〇著作権
      • 本誌に掲載された論文の著作権は本学会に帰属するものとする。
〇投稿先
      • 原稿は投稿票、承諾書、利益相反事項申告書および著者原稿チェック票を添えて、学会事務局宛てに郵送すること。
      • なお、この規定にない事項については、編集・査読委員会にて決定する。